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フォームっちゅうもんは・・・   

2008年 10月 19日

昨日は高田馬場の山水へ練習に行きました。師匠のレッスンを受けてきました。
ストロークのイメージが一新されました。自分のストロークはインパクトより手前で力が入ってしまい、うまくキュー切れを使えてませんでした。これで、かなりキューが切れるようになりました。練習続けていきたいと思います。
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フォームの話ですが、
先日、神奈川のSA、落合さんから教えてもらったフォームチェック方法を紹介します。

1 台上にセンターショットの配置をセットします。手玉は1Pぐらいが良いと思います。
2 セットに対していつもどうり、構えます
3 スタンスをそのままに一旦立ち上がります。(レスト、グリップそのまま)
4 目をつぶって左右に上半身を数回ひねります。
5 目をつぶったまま再度フォームを構えます。
6 自分の身体が自然に構えられるようにします。
7 目を開けます。手玉はどこにありますか?

自分はたいてい手玉が右側にあります。
羅 立文選手は目をとじたまま構え、そのまま撞いて先球をポケットできるそうです。
フォームが決まるとストレートショットはとても楽になります。勝手に手玉が真っ直ぐ走りますから。
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by shin-cue | 2008-10-19 08:10 | 練習

ストロークっちゅうもんは・・・   

2008年 10月 09日

今日も仕事帰りに練習行ってきました。

西尾祐プロのブログで紹介された切返しの練習が今日の課題でした。

<配置図>
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                         (勝手に拝借してすみません。)

1~3番は一回でクリアできたのですが、4~6番が難しい。ポジションによって撞きづらくなることでひねりと力加減をコントロールすることが難しい原因。ただ下手なだけ・・・

自分のストロークでのヒネリはほどけ易く、ストロークに問題があることが以前からの課題。

それからの時間は、ひねるひねる。そこでふと師匠の言葉を思い出した。

「最高のインパクトは醤油を煮詰めたようなものだよ」 ようは濃厚なんだそうだ。

自分のインパクトは淡白で、キューを長く出す。キューは必要以上に長く出す必要ない、ようはインパクトからの撞線が重要なんだ。とよく言われたのを思い出す。

そういえば、昨日、全国的に有名な神奈川の雄「落合健彦」さんと相撞きしてたとき、落合さんのストロークは、キューだしは短いし、とても手玉が走る(切れる)のを目の当たりにして惚れ惚れしてた・・・・

それから師匠から教わったことを思い出しながらの練習。現状レベルでは納得できるストロークのイメージが出来つつあります。トビも出にくくなったし。

切れる切れない・入る入らないもやっぱりストロークだし、うちの師匠もストローク(名前の読み方が)

今後も引き続きの練習課題です。パワーストローカーの出番だ。



次回はフォームについて書いてみようと思います。落合さんに教えてもらったフォームチェック方法を紹介します。
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by shin-cue | 2008-10-09 20:10 | 練習